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腹立たしい言葉 ・・「国(市)民の理解を得られない」 

政治家や官僚などがよく使う 「国(市)民の理解(賛同)を得られないから・・・こうする」

これこそ理解に苦しむ。最近の新人参議院議員の6日間在籍に対する歳費満額支給、

少し前の大阪市職員へのバラまき諸手当、社会保険庁の福利厚生etc こういう問題が

提起されたり、表面化したりすると決ってトップが口にするのがこの言葉。

「国(市)民の理解(賛同)を得られないから」改める、やめる、などおっしゃる。

理解を得られようが得られまいが、自己の判断はどうやね! 理解を得られないかどうかの

調査をするまでもなく おかしい と思っている筈。責任を曖昧にし、やむを得ずやる・・

と感じられる。こういった姿勢でやるからポピュリズムといわれ、明確な主体性が

見えなくなる。

これでは、問題が表面化しなければ改めることもないだろう。まして自分たちの利権に

関わることなら。

これでは抜本的な改正をすると云いながら出来ないはず。

一種のごまかしであり、逃げれる場所をつくっている。

暑い中、腹を立てれば余計に暑くなるが、情けない政治家に不快に暑くなる。
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浪花のトムソン

Author:浪花のトムソン
大阪市内で町工場を32年間やってます。 零細企業も中々のもんです。
この歳になって(67才) ”ブログ” というもんを始める羽目になりました。
何を書くやらわかりませんが、ボチボチお付き合いお願いします。

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