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オリンピックで寝不足に・・

オリンピックがロンドンで始まっています。 日本との時差が8時間なんで、
試合中継は深夜が中心となってしまう。とてもじゃないが付合いきれないんで、
録画し朝に見るパターン。

お家芸の柔道も世界的な競技になり、中々メダル取りも容易ではない。
水泳も体操も然り。

今おもろいのが男女のサッカーですね。現在のサッカーが確立されたのは
イングランドで、1850年代頃のようです。ラグビーもそこから分かれた競技
なんです。ヨーロッパや英国、スペインなどの元植民地であった国々が
今でも強豪です。アジアはサッカー後進国でしたが、日本が立ち上がりました。

白人対有色人種の構図としてとらえたくはないんですが、女子では、背が高く、
見事な金髪で、やはり美人系が多い(サッカーには関係ないんやけど)
白人相手に、小さな色黒の我がチームが対等以上に戦う姿は感動ものです!
不純な要素が入ってますが、ご勘弁を・・・

男子はこれからが試練の試合となります。いろんな面で沈みがちな日本の
気分だけでも盛り上げてください!! 寝不足でも応援しまっせ!
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東京都に寄付!

暑中お見舞い申し上げます。 天神祭の頃は一段と暑くなります。
熱中症にはくれぐれもご注意してください。

senkaku


”尖閣諸島”も暑くなっています。東京都が買上げ表明し、購入寄付金は
すでに13億9000万円に達しています。 まだ日本人も捨てたもんじゃないですね。

中国は尖閣諸島を自国領土に組み込もうと触手を伸ばしてきています。
今の民主党政権には、国土を守ろうとする強い気概が感じられません。
国民一人一人が国を守る意識を持っていかなければ・・・・

何らかの行動をと思い、僅かではありますが、寄付をしました。
寄付先が大阪ならもっとうれしいんですが。

尖閣諸島の周辺海域には、海底資源や良質の漁場などがあります。
しっかり守り、資源小国から資源大国への道を進みましょう!

ISO愚考

今年は今まで以上にISOについて学びました。9001と14001との統合化を図るためにも
見直しが必要でした。
最悪のコンサルタントに作られた、最悪の14001のマニュアル他規定類や帳票類。
当時ISOへの理解が薄く、コンサルタントの言われるがままでやってしまった。

これら全て廃棄し作り直す必要がありました。
ついでに9001と一本化し、IMS(統合マネジメントシステム)として
スタートすべく、昨年後半から改めて紐解き、ヨチヨチ歩きではありましたが、
仕事の合間に進めていました。

そして5月、9001は定期審査、14001は更新審査、同時に統合システムとして
の審査があり、始めて管理責任者の審査現場に立ち会いました。

その結果、いろんな事が見えてきました。

 ① 審査機関の権威主義。上からの目線。
    これは審査は尋問か?
     
 ② 審査事前の書類(マニュアル他)要求もFAXだけで。
    少なくても一回位来なさいよ。

 ③ 審査前に料金改定の案内がタイミング良くきた。
    が、これまた不親切で、当社ではUPなのかdownなのか
    わからない!

 ④ 審査結果、”統合システムとしては認められません!
   当機関の統合システムはブランド品なんで、簡単には認証
   できませんよ。認証率50%ですよ”
    こちらはマニュアルなどの一本化が目的で、統合システムと
    しての認証は求めていない。そもそも統合システムというのが
    別個に存在するのもおかしくはないですか?
    こちらも勉強不足でした。

 ⑤ 我々被審査会社は、審査機関にとってはなんやろうか?
    少なからずの費用を払い、認証お願いします・・・って。
    我々は顧客でもないんですね。ISO9001の神髄は顧客満足なんで、
    顧客の位置づけならこれでは不適合となりますから。
    

言いたいことを書きましたが、最近ISOの返上が増えていると聞いています。
当然の流れでしょう。審査機関(審査員)にも猛省してもらわねば。

当社もISO14001の返上を審査後に決めました。もともと業種が環境負荷のが
少ないということもあり、3年間やってきて社内で取り込んでやっていける
自信もつきました。 この踏ん切りをつけて下さったのは、他でも無く
今回の審査でした。 改めて厚く御礼申し上げます!!

まだISO9001は引き続きやっていきますので、これ以上は遠慮しときます。



     

スリーフィンガーに憧れて・・・

昔、フォークソングに憧れ、若かりし頃オンボロギターをポロンポロン
やってました。 けど、学生時代には体育クラブ活動、社会人時代には
仕事に追いまくられ、ギターどころではなかった。
最近になって老後の楽しみにギターでも・・と思い立ち、身分・実力不相応な
ギターを購入し、3年ほど前からやり始めました。
基礎が出来て無く、我流では進歩ないと近所のギター教室に初心者入門です。
もともと”ブラザースフォー”、”PPM”、”ジョーンバエズ”などの
シンガーが好きで、PPMの”PUFF”や、”花はどこにいった”などの
曲がすこしでも弾ければーーという思いが強かった。
 
↓ 今使用中の愛機
ギター 
 日本では”22歳のわかれ”、”あの素晴らしい愛をもういちど”
 ”なごり雪”etc などのフォークの名曲の世界に触れられたら・・なんて!
 フォークソング演奏では、スリーフィンガーで弾くのが多く、これが関門。
 右手の指は5本あるのに、3本(親指、一差し指、中指)で弾け!なんて
 不合理な!とボヤキながら挑戦してます。
 ギターはいいもんです。一人で好きなときに出来るし。
 これからも少しずつですが、がんばってやっていきます!
 

フォークソングに憧れて・・・

遙か昔、紅顔可憐(?)な高校生の頃でした。
当時アメリカで流行っていたカレッジフォークの代表グループ
でもあった ”ブラザース・フォー”が1960年代来日し
大阪公演にどうしても行きたく、友達と二人でフエスティバルホールに
意気揚々と出かけました。
なにせ北河内に住み、音楽公演なんか行ったことも無い二人です。
当時高校にも下駄履きで通学していた時代、何の恐れも無く
下駄を履いてフエスティバルホールに出向いたもんです。
すると入り口受付で止められ、”草履に履き替えてください!”と
草履もどきを渡され履き替えた。ホール側で替え草履を用意している
ということは、こんなケースがたびたびあったんでしょうね。

br4



ブラザース・フォーは、1950年代にワシントン大学の学生たち
4人のメンバーで、ハーモニーが素晴らしくアコースティックな伴奏に
のって流れる、清潔感溢れるフォークソングに聞き惚れた。
"グリーンフィールズ””遙かなるアラモ””七つの水仙””花はどこへ行ったの”
など、多くのフォークソングの名曲を心に刻み、ギターに憧れました。

これがフォーク好きになった原点です。フォークソングの話もこれから折に触れ
ていきますのでよろしくお願いします。
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浪花のトムソン

Author:浪花のトムソン
大阪市内で町工場を32年間やってます。 零細企業も中々のもんです。
この歳になって(67才) ”ブログ” というもんを始める羽目になりました。
何を書くやらわかりませんが、ボチボチお付き合いお願いします。

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